[ブログ]さが維新まつりがまちどおしい!
「さが維新まつり」で行われる様々な催しの様子をお伝えします!

 

 

2019/8/28灯り空間演出 展示企画はちゃくちゃくと?!

今回も、行列のゴール付近となる鍋島直正公銅像周辺を未来につなぐ灯りで彩ってくれるのは、佐賀大学芸術地域デザイン学部のみなさんです。
春から、何度もの企画会議や実験を重ね、現在、ちゃくちゃくと企画を進めております。

企画会議の様子1 企画会議の様子2

□展示のタイトル決定しました。

「kokai-航海- またたくあかし」

今回の点のテーマは海。
銅像周辺に無数の波が漂う中、幕末佐賀藩海軍の拠点「三重津海軍所」で建造された凌風丸が、未来に向けて今まさに航海に出る姿を演出します。

“またたくあかし”― 瞬き、灯(あかし)、証…

無数の波を表す吹き流しは、県内の小学生(日新小学校6年生、赤松小学校5年生、佐賀大学教育学部附属小学校6年生)のみなさんが、事前のワークショップで制作。

小さな波が集まって、何百も折り重なった大波となり、凌風丸とともに動き出す。
限られた時間だけ、目の前に現れる 心に思い描いた光の海。

10月19日の限られた時間(17:00-22:00)だけの展示です。どうぞお楽しみに。

※展示される凌風丸は、7万ピースものレゴブロックで作られた全長5m!圧巻です。

□制作物はもうひとつ…

子どもたちが制作するのはもうひとつ。さが維新行列で、街を練り歩く「こども曳山」
灯りの展示の一部ともなるこの山車には、子どもたちの“今”を表す自分だけの凌風丸が飾られます。
子どもたちは、この凌風丸に自分を描き出し、未来へとつないでいきます。
こちらも企画練りまくり中(笑) お楽しみに♪

 


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